EZCreateMesh
Alternativa3Dでメッシュを作成するとき、Mesh.asなどの 外部にASファイルを作成して【Alternativa3D】createVertex, createFace, createSurfaceを利用したメッシュ作成のようにコードを記述するのが一般的な方法です。
この方法は、簡潔な書き方にも見えますが、複雑なメッシュを作成しようとするとASファイルが1000行を超えてしまったりするため コードも複雑になってしまいます。
特に、この記述方法で面倒だと感じるのが 頂点やフェイス、サーフェスの全てに固有のIDを与える必要がある ということです。
管理が大変になるうえに、メッシュ(マップ)作成を支援するアプリケーションが開発しにくいため、XMLを利用して メッシュやマップを作成するクラスを作成しました。
続きを読む »【Alternativa3D】MouseEvent3D と getSurfaceById, getFaceById
MouseEvent3DとgetSurfaceById, getFaceByIdを利用したイベント処理を行うと、クリックやロールオーバーされたサーフェスやフェイス情報を調べることができます。
続きを読む »Windowsでmecabrcが見つからない時の対処法
WindowsにてMeCabを既存のディレクトリ以外にインストールすると次のようなエラーが出力されます。
tagger.cpp(147) [load_dictionary_resource(param)] param.cpp(71) [ifs] no such file or directory: c:\
Program Files\mecab\etc\mecabrc
レジストリに正しいパスを書き込みます。キーは、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\mecab」、名前は、「mecabrc」、データにmecabrcの正しいパスを書き込みます。
【Alternativa3D】createVertex, createFace, createSurfaceを利用したメッシュ作成
Alternativa3Dには、プリミティブパッケージが用意されており、これらを使うと非常に簡単にメッシュを作成することができます。
しかし、これらのクラスでは、複雑なメッシュを作ることが出きません。そこでプリミティブを利用せず、自由なメッシュを作成したいときは、createVertex, createFace, createSurfaceを利用します。
プリミティブに関する記事は、Alternativa3Dを試してみる Part.02 : PrimitiveとMaterialが詳しいです。
続きを読む »hitTestR2R3D
軽量な衝突判定です。FPSゲームなどの利用を想定しています。3Dだけでなく2Dにも利用することができます。
利用には、プレイヤーの目線の先を示す座標、プレイヤーの現在座標、ターゲットの座標が必要です。Alternativa3Dでカメラの目線の先の座標を取得する方法は、【Alternativa3D】カメラの目線の先の座標を取得する方法にて解説しています。
拡張のために、円と線分の接点を基準にしていません。
続きを読む »【Alternativa3D】UVとVertexの関係
テクスチャの方向を表裏合わせたいときは、次のような UVとVertexの関係になる。
原点を頂点とし、第一象限上に配置した四角形の頂点を 原点から反時計回りに 頂点A, B, C, Dする。
FaceAのUVは、ABCの順に、頂点をABCDの順に作成し、FaceBの頂点がDCBA(FaceAに対して裏側)の順に作成した時、FaceA, Bのテクスチャの向きを等しくするには、FaceBのUVをDCBの順に作成すればよい。
WordpressでXML宣言やDoctype宣言など 文書の先頭にタブが挿入される現象
ヘッダーを呼び出す際に <?php get_header(); ?> の直前にインデントを挿入していると発生。
<?php get_header(); ?> をインデントしなければよい。
Wordpressのテーマでページ上部に余白ができる現象
Wordpressのテーマ作成時にページ上部に指定していない余白が生じることや、Firebugでソースコードを確認すると body要素内に link要素が移動している現象が発生したのでメモ。
一部のテキストエディタでは、ANSIからUTF-8変換時にゴミが残るようです。わたしの環境(Notepad++)では、一度ANSIに変換したところ、「???」などの文字が残っていたのでこれらを削除後、UTF-8に変換したところ 正しく表示されるようになりました。
【Alternativa3D】setUVsToFaceとTextureMaterialでビットマップ画像をテクスチャとして利用
サーフェスに setUVsToFace を設定せずにテクスチャマテリアルを設定すると 上のような画像になります。
createVertexやcreateFace, createSurfaceを利用してメッシュを作成した後に TextureMaterialをすぐ貼り付けることはできません。テクスチャを貼り付ける前に setUVsToFace が必要です。
続きを読む »FFPSがFlash学園祭2009 主催者特別賞を受賞しました!
先日制作したFFPSがFlash学園祭2009にて主催者特別賞を受賞しました!
この1週間ほど 更新がありませんが、実はFFPSを1から作り直しているため 更新ができません。次回更新時に実装される機能の一部を紹介したいと思います。
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